ホーム / 先輩社員の声 / インタビュー05
INTERVIEW 05
本社と店舗のパイプ役、SVの仕事
どの商品をどう売るか
日用品ドラッグ SV
S.Hさん
あなたの仕事を教えてください
データに基づいた店舗づくり
本社と店舗のパイプ役を果たしているのが、SV(スーパーバイザー)という仕事です。
担当地域の店舗を回り、売れた商品のデータを基に、売場のトップに置くディスプレイやPOPなど売場づくりのアドバイスを行っています。個々の店舗では、店のレベルアップを図るとともに、本社には現場の代表として意見を言い、双方からベストと思える店舗づくりを見つけていきます。
働く上で意識していること
オーナーの視点で売場づくり
各店舗に合った売場づくりを行うことは、店のオーナーになった感覚と似ています。 何を置き、どう売るのかだけでなく、店ごとのレベルアップ教育も念頭に置いて売上実績の不振な店舗には、改善案を提案します。
すべて自分で決めてやってしまうのではなく、売場のスタッフと相談しながら進めて行く。一緒に考えることで、スキルアップを図りたいと思っています。
次のステップへの目標を教えてください
地域のニーズに答える店へ
私は薬剤師の資格を持ち、前職は製薬会社の営業をしていました。現職のスーパーバイザーは、前職の知識に加え、イズミに入社してから経験した、店舗での販売・接客、主任時代の人の育成、店次長時代の売場のマネジメントが生かされています。
それぞれ地域のニーズに合った売場になっているのかという外からの視点も踏まえて、売上が伸びる店舗へマネジメントしていくのが今後の目標です。
1日のスケジュール
9:00
開店時チェック
担当店舗に訪問し、前日準備・作業割当・作業指示書・クリンネスなどができているか確認し、アドバイスを実施します。
10:00
スーパーバイザーWEB会議
連絡事項・昨日の報告・本日の予定共有を行います。
11:00
教育(バックルームチェック)
バックルーム在庫確認や、在庫が適切な状態か、品出しが出来ているかなどを確認します。
12:00
休憩
店舗内の社員食堂などでお昼ご飯。
13:00
教育(売場チェック)
主任と現場の改善点や課題を共有。
社員のスキル向上のためフォローアップを実施します。
15:00
売場共有化・修正
主任と重点実施事項の内容を確認し、打ち合わせを実施します。
16:30
店舗管理職へ報告・共有
売場で確認したことや主任との打ち合わせ内容を店舗管理職へ共有します。
良いポイントやカイゼンポイントを店舗管理職とも共有することで、より良い売り場づくりと社員の育成に活かします。
17:00
臨店報告書
店舗でおこなったことを報告書にまとめて、部門内へ共有します。
18:00
退社
INTERVIEW
先輩社員の声