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CROSS TALK 03

上司の視点 部下の視点『風通しのよい職場とは?』

イズミにおいて人財育成のためのキーワードとして掲げられる「チャンス」「チャレンジ」「チェンジ」。働く現場でどう実践されているのか、上司・部下それぞれの視点で職場の環境について話してみました。
F.Rさん
店長
S.Dさん
H.Yさん
鮮魚売場 主任
Y.Tさん
O.Mさん
靴 履物売場 主任
K.Yさん
※ 所属部門・役職は取材当時のものです。
CHAPTER 01
コミュニケーションの大切さ
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  • S.Dさん

    コミュニケーションについては、マネジメントの上でとても大事な要素だと考えています。売場に出てみんなに声を掛けたりしながら店内の様子を把握しています。
  • Y.Tさん

    なんか鮮魚売場とか、いかにも「笑わせよう」みたいな感じで来られる時ありますよね(笑)
  • S.Dさん

    あえて仕事以外の話をするのもコミュニケーションの一つです(笑)。それで仕事のストレスを軽減できることもあると思うので。
  • K.Yさん

    私は、新鮮な感覚の売場を作ってお客様に楽しんでいただきたいと思っているので、ディスプレイなどを工夫しています。
    店長に自分が作った売場を褒めてもらうと、うれしくなって仕事のモチベーションが上がります!
  • Y.Tさん

    鮮魚売場は、その日の入荷によって新鮮で季節感のある売場作りを心掛けているんですが、売場作りのアイデアやヒントは店長や周りの人との会話の中から見つけることが多いです。
  • S.Dさん

    周りの人とのコミュニケーションは情報共有という意味でも大切だけど、話すことで何かを感じ取ったりできることもコミュニケーション能力だと思う。そしてみんなが意見を出し合える、話しやすい環境というのも大事になってくると思っています。
    Y.Tさんも、K.Yさんもムードメーカーなので、周囲を明るくしてくれてやる気を盛り上げるリーダーシップも取れていると思います。
CHAPTER 02
立場の違いで見えるもの
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  • S.Dさん

    店長の仕事として店舗の経営はもちろんですが、働く人たちの成長を促すことも含めてマネジメントだと思っているので、二人の成長を感じるときはうれしくなります。
    Y.Tさんは新入社員の頃も知っているので、この店で主任をやっている姿を見て頼もしく感じています。
  • Y.Tさん

    以前、経験がなかったために節分の恵方巻の数字が読めなくて、昼頃に売り切れてしまうという失敗をしたことがあります。 多くても少なくてもいけないという生鮮品の難しさを感じました。
    その時に、失敗を糧にしてどれだけ前の自分を超えられるかが成長のカギだという上司の言葉に励まされました。
  • S.Dさん

    二人とも、部下としてだけでなく主任としての立場でも仕事を見ていかなければいけないので、また違った視点が増えていると思うんですが、どうでしょう?
  • K.Yさん

    私の場合、高齢の方も職場にいるので、主任としての関わり方と人生の先輩としての付き合い方を両方学んでいます。 人としての尊敬を忘れずに、仕事は仕事としてやっていかなければいけないので、そこのメリハリをつけるように心掛けています。
  • Y.Tさん

    私も主任という立場では、売場のみんなを引っ張っていく存在として、仕事への意欲を盛り上げてチーム力を発揮できるようにしたいと思っています。
    店員という立場では、お客様の視点を意識しますね。 鮮魚はお客様の期待値が高い売場なので、おいしさや新鮮さを伝えられる売場を作りたいです。
  • K.Yさん

    私も「自分が買い物するなら」という視点も意識するようにしています。どんな売場にしたらお客様に楽しんでいただけるか、休日には競合店の売場を見に行くなどして勉強中です。
CHAPTER 03
チーム力の向上を目指して
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  • K.Yさん

    イズミに入社して感じるのは、挑戦できる機会がもらえること。この店に来て「売場を変えたい」「お客様を楽しませたい」という思いが強くなりました。
    個人的にそのための力をつけるのは大前提ですが、やりたいことにチャレンジできるのは仕事に対しての意欲が上がります。「やってみれば」という上司の言葉が強い味方になって背中を押してくれる感じです。
  • S.Dさん

    店舗経営としては売上の数字を見ることが重要な仕事ですが、上司としては部下が取り組んだことや工夫したことなど、そのプロセスも大事にしたいと思っています。
  • Y.Tさん

    自分の目標を立てて、それを達成する過程で個々の力が付いてくると思います。
    鮮魚の数字を上げて全店のトップ10に入りたいという目標を掲げて達成できた時も、できることはなんでもやろうという気持ちで取り組み、その段階では失敗することは気にしていませんでした。
  • S.Dさん

    この店では、困ったことがあったら誰かが助けてくれるという雰囲気があります。何かあったらみんなでフォローする。だからチャレンジできる。この雰囲気は、社員だけでなくパートさんも含めたみんなが困りごとも意見もアイデアも出し合って、お互いの思いを伝えられるからこそできることだと思います。
    基本的には、みんながこの職場で学べることを学んでレベルアップしてもらえればいいと思っています。そうすることで、挑戦したいことも増えてくると思うし、店舗全体の総合力もアップする。そのための環境作りも店長としての仕事だと考えています。
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