経営理念・
社長メッセージVISION / MESSAGE

経営理念

社員が誇りと喜びを感じ、
地域とお客さまの
生活に貢献し続ける

社長メッセージ

「街の核」へ。
私たちだからこそ
できることを追求し、
貢献し続けてまいります。

地域やコミュニティに求められるものは常に変化を続けており、ネットによるコミュニケーションやオンラインショッピングが急速な発展を続ける現在だからこそ、その重要性も一層高まっています。
私は入社以来数十年間、リアルの力をこの目で見てきました。何もなかった土地にお店ができ、人が動き、その周辺に次第にその他の店舗も立ち並んでいった様子を。何年も掛けてそれは進み、住宅地ができ、時には駅もできました。人がどこかに住まい、家族を持ち、生きていくという事実には抗いようのないリアルがあり、だからこそゆめタウンやゆめマートなどの「人が集う場」には人生や地域そのものに関わり、並走する力があるのだと思います。
いま、我々は店舗を「街の核」に育てたいと考えています。店舗、小売という概念を超え、世代を超えた人々が集まるコミュニケーションの拠点であり、雇用やビジネスをうみだす拠点であり、災害時には避難や復興の拠点となる、未来づくりの拠点となっていく、そんな空間です。図書館を併設したゆめタウンシティモールでは図書館利用者が4万人から28万人へと激増し、街に人の流れをうみだしました。子育てスペースを自治体と協働で整備中のゆめタウンもあります。こうした積極的で、広い観点からの貢献こそ、イズミグループ経営理念「社員が誇りと喜びを感じ、地域とお客さまの生活に貢献し続ける」に込めた想いです。

少子高齢化が進み、物価が上がり、気候変動や災害が続くなか、誰もが地域や社会の未来を模索し続けています。ですが店舗という大きな空間を「街の核」にするこだわりを持ち、革新を続けていくことで地域に貢献していくことは必ずできます。
DXによる効率化の追求や店舗ごとの個性の深化、自治体や他組織と協働した新たなサービスの開発、環境への貢献など、私たちにできることはまだまだあります。
社会を見つめ、常に先駆けて革新し続けてきたことこそ、変わらぬイズミの強みであり受け継いでいくべきDNA「革新・挑戦・スピード」です。変化し続ける時代に応えながら、私たちはこれからも地域の皆さまと共に進化し続けてまいります。

株式会社イズミ 代表取締役社長
町田 繁樹

4つの夢

私たちには夢があります。ゆめタウンとともに育ってきた「4つの夢」です。
地域、お客さま、テナント、社員。
つながりながら、支え合いながら、「その地域に今までなかったものを、その地域でNo.1の商品を」提供していきたい。
そこから驚きと感動が生まれ、新たな価値が生まれます。広く深くつながりながら、地域一番店へ。
夢はまだまだ大きく、ふくらんでいきます。

「you me」を中心に、地域・お客さま・社員・テナントの4つの要素を円で表現した組織方針図。各円にはピンク色のアイコンと、それぞれの役割や目標が日本語で記載されています。
「you me」を中心に、地域・お客さま・社員・テナントの4つの要素を円で表現した組織方針図。各円にはピンク色のアイコンと、それぞれの役割や目標が日本語で記載されています。

2030年長期ビジョン

中四国・九州エリアを軸に300店舗体制の実現、you meあふれる地域との共創に挑戦する。

2030年 数値目標

営業利益:1兆円営業利益:1兆円
営業利益率売上比:5.5%営業利益率売上比:5.5%