治郎丸 明子
2002年入社
婦人服 課長

interview

験と情報を捉える感性を

入社以来、売場、主任、バイヤー、チーフバイヤーと、ずっと衣料品に関わってきました。
流行の変化が激しい衣料品部門では、いつ頃何が売れるのか様々な条件を考えながら、売場の動きをキャッチし品揃えに反映させていきます。
バイヤーは、あるものを仕入れるだけではなく、商品を見つけアレンジしてイズミオリジナルの商品に育てていくこともあります。

キャリアパス

Current

2017年
3月

婦人服 課長
 

2016年
6月

婦人服 チーフバイヤー

 

2010年
11月

婦人服 バイヤー

 

2010年
2月

紳士服 バイヤー

 

2004年
3月

紳士服 主任

場が変わって見えてきたもの

経験を積む中で、今は新たなキャリアステップとして管理職という立場で仕事に取り組んでいます。
メーカーとの交渉など、商品を相手に一人で自分の仕事を進めていくバイヤー時代に比べ、人を育てる仕事として管理職の難しさを痛感しています。
ただ管理職同士の交流や、人を育成する立場の人との付き合いも多くなったため、以前より視野の広がりを感じることもできました。

ての従業員が
働きがいのある会社へ

イズミは女性社員が多く、活躍の場もたくさんありますが、女性管理職が活躍しやすい環境づくりはまだ十分とは言えない状況かもしれません。
女性として直面する結婚・出産という問題、ワークライフバランスはどうするのか?能力のある人を引き上げるためにどうすればいいか?現在、会社も様々な制度の導入や新たな取り組みを進めています。
これから私が、仕事環境をより良くするためのモデルケースになれるかもしれないと思っています。