社員がいきいきと、お取引先さまと協力して

イズミ4つの夢

社員がいきいきと

育児休業制度、看護・介護休業制度

女性が能力を発揮できるよう、イズミでは1995年から「ポジティブアクション」に取り組んできました。出産、育児や介護などの支援制度を充実させ、2006年度に「ファミリー・フレンドリー企業表彰 広島労働局長賞」を受賞、2010年4月には「ゆめタウン佐賀」が「佐賀市パートナーシップ賞 事業所の部」で表彰されました。
看護・介護休業制度の充実も重要な課題です。最長1年間の休業や短縮勤務ができる制度で、仕事を続けながら家族の看護や介護ができるよう、配慮しています。

イズミの育児休業制度

法定雇用率を超える障がい者雇用

地域に密着し、地域とともに成長していく企業として、障がいのある方にもできるだけ働く場を提供したいと、イズミでは考えています。法定雇用率を超える障がい者のみなさんが、それぞれの部門で活躍中です。「ゆめタウン大竹」ではダウン症の青年がカート整理を担当。お客さまから「いつも元気をもらっています」というお手紙をいただくなど、明るいあいさつで頑張っています。

イズミホットラインを開設

2006年に施行された「公益通報者保護法」に沿って、「イズミホットライン」を設置し、法令違反などの相談に応じています。窓口は本社人事総務部とし、調査や通知などの対応を行い、通報者のプライバシーを万全に守っています。また、全イズミ労働組合本部にも同様の窓口を設けています。

従業員、およびお取引先従業員さまからの相談・連絡

社内ビジネススクール

社員およびパートナー社員の向上心を後押ししようと、「将来のキャリア形成に役立つ自己啓発の場」として開講されているのが「イズミビジネススクール」。プレゼンテーションやビジネスマナー、戦略マネジメントなど、キャリアアップに役立つ講座を開講しています。

パート社員の「ゆめ感動物語」

イズミでは、パート社員を「パートナー社員」と呼んでいます。地元に暮らし、地域のニーズをよく知るパート社員のみなさんを、「ゆめタウン」に欠かせない大切な「パートナー」と考えているからです。そんなパートナー社員ならではの視点で行われたカイゼン事例を発表するのが「ゆめ感動物語」。イベントやレシピ提案、盛りつけの工夫などの事例と、仲間と取り組んだ涙と汗の感動の軌跡を全社に発信します。他の社員のモデルになると同時に、発表者本人も改めて「やりがい」を実感し、さらに毎日の仕事に意欲を燃やしています。

お取引先さまと協力して

公正なお取引の勉強会を開催

イズミでは、お取引先さまとの信頼関係を大切にしてきました。2005年11月の「大規模小売業告示」を受け、改めて「従業員の派遣応援」について、ルールを定めました。お取引先さまとは対等な関係で、合意の上で派遣をしていただきます。また、覚書を交わし、人件費や交通費、宿泊費、食費などをイズミが負担することを明確にしました。現場のみの判断ではなく、事前に本社担当者が承認を行うことでルールを厳守する仕組みも整備しています。担当者向けの公正取引勉強会を年に2回開催し、関係法規の学習も進めています。

コンテストでレベルアップを

全館一体となって売上拡大とモラルアップを図るため、テナントで働くみなさまも一緒に勉強会やコンテストに取り組んでいます。東部、西部、九州の3地区に分かれて開催した、テナント対象のロールプレイング大会では、日頃の接客技術を競い合いました。

ファッション専門店支援バザール

東日本大震災により影響を受けたファッション専門店さまの支援バザールが2011年4月27日から5日間開催されました。東日本各地で閉鎖されている店舗に代わり、販売機会をなくした春物衣料の在庫処分を行うとともに、売上の5%を義援金として寄付させていただきました。

メーカータイアップ企画を実施

キャンプやスポーツ大会、児童画コンクールなどさまざまな催しものを、メーカーとイズミのタイアップで企画しています。「カルピス工場見学の旅」では、親子で工場見学をしてもらいます。日清食品の協力で開催する「トムソーヤスクール」は、2泊3日の日程で自然の中で遊びます。こうした企画を通じて、お客さまには楽しい思い出を作っていただきながら、それぞれの商品や「ゆめタウン」に親しんでいただいています。またメーカーのみなさまには、消費者の声を直接聞く場としても活用していただいています。