イズミCSR活動について


CSR推進ガイドライン

信頼される企業づくりへの基盤

社員一人ひとりの毎日の行動から、
社会的責任を果たす企業をめざします。

IRコミュニケーション活動

株主のみなさまとの対話を重視

企業価値を高めながら
活発なコミュニケーションを図ります。

グループ企業が貢献

イズミグループは、中核となる総合小売事業「イズミ」を中心に、カード事業や保険業などの金融事業、外食事業、卸売業、店舗施設管理事業、食品加工事業、不動産事業を展開しています。例えば、施設管理の株式会社イズミテクノは、省エネによるコストダウンを実践。株式会社ゆめカードはクレジット会員さま100万人を達成して売上拡大に取り組んでいます。今後も、連結子会社各社が各自の専門性を生かしながら補完しあい、イズミグループの企業価値を一層高めてまいります。

IR情報の積極的公開

年2回の決算説明会開催に加え、随時情報公開に努めています。イズミホームページでは、決算説明資料、月次売上、株価情報等を掲載。また、半期ごとに配布する「報告書」や英語版「ビジネスレポート」などの印刷物もPDFファイルでご覧いただけます。

英語版「ビジネスレポート」 /ポイントを押えた「報告書」



内部統制システムの構築

コーポレート・ガバナンスの前進

透明性と公正性を高め、社会的責任を果たし、地域に貢献していきます。

1)基本的な考え方

お客さま満足の実現を通じて企業価値の最大化を図ることで、株主やお取引先さま、社員などのステークホルダーのみなさまのご期待にお応えしたいと考えております。同時に、高い倫理観をもって社会的責任を果たしつつ、地域社会へ貢献します。 このような理念のもと、経営組織や諸制度を整備し透明性・公正性を高めることを重要な課題の一つと位置づけております。そして、取締役会の監督機能の強化、財務の信頼性の確保、業務の有効性と効率性の向上に取り組んでいます。

2)業務執行、監査等の状況

当社は監査役会設置会社であり、2010年5月28日現在、取締役4名ならびに監査役3名(うち社外監査役2名)で構成しております。取締役会は原則として月1回開催し、取締役及び監査役が出席しております。取締役4名の中から代表取締役1名を選定し、代表取締役の下に執行役員8名を選任して業務執行に当たっております。各取締役及び執行役員における経営方針等に関する施策に対する意見交換は毎週1回の経営会議において実施し、当社グループ会社の経営状況につきましては月1回の連結評価会議において、各社の社長及び財務・経理担当取締役を招集して各社の経営チェックを行う体制をとっております。

3) 内部統制システムの整備

当社は、会社法第362条第4項第6号(取締役会の権限等)ならびに会社法施行規則第100条第1項及び第3項(業務の適正を確保するための体制)の規定に基づき、「内部統制システムの整備に関する基本方針」を決定しております。

4) リスク管理体制の整備の状況

リスク管理においてコンプライアンス(法令遵守)の徹底を重要課題と位置づけ、実効性のあるコンプライアンス体制を確立し、企業グループ全体の取締役及び社員のコンプライアンスを推進するため、経営管理部を設置しております。また、取締役、社員の行動規範としてイズミグループ行動憲章を定め、事業活動における法令遵守の徹底に努めています。 また、事業活動において生じるさまざまなリスクへの対応については、お客さまの安全確保、被害の最小化を主たる目的として全社連結体制を整備して対処しており、地震等の災害時には直ちに緊急対策本部が設置される仕組みとなっております。

業務の執行・監査および内部統制の仕組み